ビザ・入管申請サポート事務所@石川・富山 │ 不許可になった申請にも対応

行政書士の仕事とは?what-we-do

ご依頼を受けた後、入国管理局への申請に向けて下記のような準備を行います。

1.調査  Research

 最初に行うのは、許可要件を満たしているかに関する調査です。当事者へのインタビュー、各種証明書等の閲覧、本国法律等の調査などを通して目指すビザの許可要件(資格該当性、上陸許可基準適合性、相当性)を満たしているかを調査します。
 この段階で要件を満たしていないことが分かった場合でも、申請までの間に改善することで要件を満たせる場合もあります。どうしても要件を満たすことが難しいと判断した場合には、そのまま申請準備を続けるか取りやめるかをご依頼人に決めていただきます。

2.協議  Conference

 必要に応じて関係機関との事前協議を行います。例えば、指定書類が出せない場合の代替書類について、また審査の中で裁量が働く部分の運用について入国管理局と事前に協議を行うことがあります。また、申請人本国の法律の運用や解釈について在日大使館や領事館もしくは本国の行政機関に問い合わせを行うこともあります。 

3.書類作成  Paperwork

 調査や協議に基づいて、申請に必要な書類の作成を行います。申請書や質問書(配偶者ビザ案件の場合)が主な作成書類となりますが、必要に応じて理由書や説明書などを作成し許可要件を満たしていることを説明する場合もあります。

4.申請代行 Application by Agent

 申請に必要な書類の準備が整うといよいよ入国管理局への申請となります。申請人や申請代理人などに代わり入国管理局への申請を代行します。申請後、入国管理局から追加の資料の提出要請や申請内容に関する問い合わせがあった場合には行政書士が対応します。申請が許可になった場合は新しい在留カードや認定証明書の受取も代行します。不許可になった場合は不許可理由の聞取りも行います。(不許可理由の聞取りの際には必要に応じてご依頼人の同行をお願いすることもあります)

お問い合わせ
076-255-0312
(受付/平日9:00-18:00)
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